当社では、30年の鈑金、塗装工場の歴史を持ち、長年の経験で培った技術でお客様に満足いただけるように、心がけて参りました。常にお客様と向き合い、お客様にとっての最良の形を考えております。
鈑金・塗装それぞれ特殊な技術が必要となりますが、30年のキャリアとそれぞれの職人の技術があります、安心して私たちにお任せ下さい。
 車のボディー修理は技術が必要、パネル交換だけが、いい修理では、ありません!!国産車、輸入車にかかわらず、バンパーの傷の修理から、フレーム修正、足回りの修理まで出来る事は何でも修理いたします。最近のボディー修理では、少しの損傷でも交換と、よく言われますが、当社では、鈑金修理で可能な時は、職人の匠の技で、修理します。鈑金修理にはいろいろな修理方法がありますのでお客様の御要望に応じて修理するように心がけています。お客様にリーズナブルな料金と、車にやさしい、地球にやさしい修理、又「最良の仕上がり」を心がけています。
 車の修理は骨格(フレーム)の寸法が大切で、少しでも寸法が狂っていると、フェンダーパネルやヘッドライト、バンパーなどの取付状態が合わなくなってきます。そのような事に、ならないように、当社では、フレーム修正機を導入しております。フレーム修正機とは、フレーム(メンバー)、サポートパネル、などアンダーボディーの寸法を1mm単位で修正、測定する機械です車のフレームは左右対称と思いがちですが、最近の車は、左右非対称となっており、アンダーボディーの修正はフレーム修正機がなければ、正確な寸法は出ません。
   
 塗装の工程は、ただ色を塗るだけではなく、鈑金で仕上げてきた状態から、パテを入れ成形、下地処理、調色、塗装、磨き仕上げ、の工程となります。塗装工程はどの工程も、最終の仕上がり状態や美観にかかわるので繊細でシビアな技術が要求され一切ごまかしや妥協が許されない作業です。色を作る(調色)の工程で例にしますと、自動車の原色塗料は100種近くあり、その中からメーカーの 調色データーに基き、計量配合し、出来上がった色をそのまま塗るのではありません。ここから職人の技術で、テストパネルに試し吹きをし、実車との色の具合を、正面、斜め、左右といろいろな角度から見比べ、ほんの1滴、赤や黒などを加える作業を繰り返しながら、実車の色を作っていきます。同じ車で、同じ色の車でも、厳密には、1台1台色が違いますので1台1台色を作ります。この調色が塗装職人にとって難しく、経験も必要で、妥協の出来ない作業なのです。