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10年経っても魅力的なクルマと、そうでないクルマがある。その差はなんでしょう。個性的であること、しかし普遍性を持っていること、高い技術に裏付けられていること、より本質的であること・・・。プジョーが407のスタイリングに込めたのも、まさにそのことです。大型のエアインテークとシャープなヘッドランプが目を奪うフロントフェイスは、獲物を狙うライオンのような躍動感を表現した新しい顔。「フェリニテ(猫科らしさ)」を感じさせるダイナミックでエレガントなフォルムは、見るものに強いインパクトを与えます。
そして、香り立つ上質感と包み込まれるようなコンフォート感が心地良いくつろぎをもたらす室内空間。エンジン、サスペンション、トランスミッションに盛り込まれた最新の技術と卓越した走行性能。ボディの高度な安全構造と、最先端の乗員保護システム。高級サルーンとしての本質が個性的なデザインを生み、そのデザインが雄弁に407の本質を語ります。5年後、10年後、たとえその後継モデルがデビューした後でも、独自の価値と存在感と美しさを保ち続けるクルマ。407に関していえば、プジョーは静かな自信を抱いています。 |
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