2005/7/12
 当日の天候は晴れ、大阪を出ること一時間半で鈴鹿サーキットに到着。途中、お約束のトラックの飛び石を受けながら、エリーゼ、ポロ、プジョー206S16、気持ち良く走ってきた。朝早く着いたおかげでフォーミュラーの走行も目の前にし、「今日は走るぞぉ!」と言う意気込みに駆られる。ホームストレートを見ながら哀愁に耽るのもよし、煙草を吸いながらドラマのエンジンを思い出すのもよし、お腹が減ったのでパンを食べながら写真撮影もよしである。
 

 前日から来てた安東さん(エリーゼtype23)とピットで合流。雨で遅れた梶田さん(エリーゼstaTMR)、稲原さん(エリーゼ111TMR)、沖野さん(エリーゼsta)、最後に橋本さん(プジョー306XSi)皆集結。受付を済まし車検、ブリーフィングGTドライバーの福山選手、玉本選手からコース案内安全確認を受け、一回目の走行にいざ出陣。エリーゼ軍団は、今日三人が同乗走行にてプロにエリーゼを乗ってもらえばどのように走らせるか?と言う課題もあった。サ−ビス松井氏は当社代車の20万km走行ポロくん(ストレートが伸びない)、光明池きっての女性ドライバー岩田女史も一回目の走行に挑んだ。最初はスピードに慣れないので、慣らしでさすがにタイムは伸びず苦戦したが、でもやはり鈴鹿は他のサーキットと違い広くて安全で楽しいと痛感する。

 二回目の走行会の間に二時間の休憩をはさみコースの攻略質問攻めでプロのドライバーの走りを盗む。一回目に同乗走行を行った稲原さん安東さんにもアドバイスを聞き、二回目の走行会に突入最初から私のエリーゼにGTドライバーの玉本選手に同乗走行してもらう。初めて走行してもらうとは思えない走りに唖然。話には聞いていたがスピードが全く違うのとエリーゼの限界の高さを思い知った。玉本選手は「この車はフォーミュラーに近いね」「ノーマルの限界が高いよ」「まだまだ踏めるね」「軽いね」と言っていただきエリーゼの凄さを痛感した。「このスピードでこのコーナーをこの回転数で回る」というのを覚えるのに必死で、これ以上コメントが出来ない状態であった。しかしその後スピンし大幅ダウン。同乗走行が終わり次の周回を走れば効果絶大でタイムが4秒短縮。その後10万キロー走ったプジョーで同乗走行してもらったノーマルプジョーが結構速かったのには驚いた。

 そうする内にチェッカーフラッグ。他のマシンも途中スピンしましたが大事に至らず終了。その後ジャンケン大会で皆景品GET岩田女史はNU-TECHの腕時計をジャンケンでもぎ取り、素晴らしい感性見せつけてくれました。

 最後に記念撮影で締めくくりお開きとなりました。皆さんお疲れさまでした。今回、サーキットを気持ち良く走ってもらおう自分の車の性能特性を良く知ってもらおうと言うテーマとして初めて走る方にも楽しんでもらえたと思います。次回は皆さんも是非参加を。エリーゼの車体にビデオカメラをつけ走行撮影を行った映像をショールームにて放映しておりますので。お気軽にお立ち寄り下さい。
       
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